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(韓国・社会主義政治組織-労働解放実践連帯ホームページ 2011年12月23日付-自由掲示板)http://www.hbyd.org/19874



[以下の文章は、韓国の社会主義政治組織-ノドンヘバンシルチョンヨンデ(労働解放実践連帯)に掲示された、韓国の労働者から投稿された一文である。文中の写真は、訳者が挿入したものである。](訳者)





最後の瞬間まで、民衆の為の道に。






      

[キム・ジョンイル同志は永遠の命だ]


故キム・ジョンイル(金正日)朝鮮民主主義人民共和国-総書記・国防委員長 (写真出処 労働新聞)

   






涙を流す通行人達、市内あちこちで、金正日国防委員長の肖像画の前に集まった追慕客、ハンカチで、押えがたく流れる涙を拭う軍人達、万寿台の丘で数千名の追慕客が集まってきて、胸を打って慟哭し嗚咽する姿を見ながら胸の痛みを禁じ得ません。


ニュースやTVを通して、金正日国防委員長が、本当に若い人がしても手に負えない、強行軍の現地指導を続けて行く姿をいつも見て来ました。


いつも地味なジャンパーを着られて、走る車の中で、握り飯とうたた寝で疲労を解き、景色の良い所ごとに人民の療養所と休養所を整え、人民に楽しく休息しなさいと背中を押してやり、自分は、想像も難しい強行軍の現地指導を続けていかれた。


北韓言論によれば、金正日国防委員長は、どんなに仕事が重要だとしても健康には気を付けくださいと、切々と申し上げる労働者・人民達に、いつもこの様におっしゃったと言います。



[祖国は、依然として困難な道を歩んでおり、人民の生活も人並みには豊かではない。その上、いまは金日成主席も居られず、我が国を飲み込もうと核の棍棒を振り回し、狂った様に暴れ回る帝国主義元凶の米帝に立ち向かって戦っている条件で、国と民族の運命に責任を負った私が、一時でも安心し、休息をして眠る事が出来るでしょうか?

今、我が朝鮮を世界の最高峰にひときわ高く押し上げ、人民が世の中にいやな事無く、良く暮らす事となれば、その時になって、人民の所願通り安心して休息も取り、溜まった睡眠も心いくまでし様と思います。]



祖国と民衆の為に、自分のあらゆる物を、ことごとく投げ打って行く伝説的人間だけが、歴史に残される事が出来る言葉だと考えます。


少しでも人民の幸福を早める為に、労をおしまず働かれた金正日国防委員長を、一日も楽にしてあげる事が出来ずに送りだした、北韓民衆の胸はどれほど痛む事でしょう。



北韓の或る平凡な住民が書いた文を以下に紹介しようと思います。


≪罪を犯してしまいました。幾度もぬぐう事が出来ない罪を犯してしまいました。父と母である将軍は、この土地に、平凡な人々の銅像まで建てて頂いたが、我々は、今日まで将軍の銅像をお世話する事が出来ませんでした。将軍がどんなに引きとめられたとしても、一番良い場所に千万の真心を込めて、どうしても将軍の銅像を建てて差し上げなければならなかった(のが)我が人民ではないでしょうか。


祖国と人民の為にあらゆる苦労を尽くされた将軍に、ただ一日の休息も用意して差し上げられず、大きい荷物だけ載せて差し上げたが、将軍、そのようにはする事はできません。


日たたずして、これ見よがしに良い暮らしの日が来るのに、父と母である将軍が先に行かれれば、子供達はどうしなさいと言うのですか。


偉大な金日成主席を失った喪失の涙がいまだ乾く前に、天の様に頼って生きてきた敬愛する金正日将軍が心臓の鼓動を止められたが、こんな痛切な民族の大国葬が又どこにあるでしょうか。


金日成主席がおられる万寿台(マンスデ)の丘に立つと、金正日将軍の思い、さらに痛切です。


敬愛する将軍を良く支えなければならないと、それほど懇切に頼まれた偉大な金日成主席の遺訓を守る事が出来なかった挫折感に、血の涙が流れます。


金正日将軍!


この国に、二度と血の涙が流れないように、尊敬する金正恩(キム・ジョンウン)大将同志を、真情を尽くし、支えてあげます。≫


(訳 柴野貞夫 2011年12月27日)